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事業紹介

大熊町でのキウイ栽培

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大熊の特産品キウイフルーツの復活に向け、町内の圃場にてキウイ栽培を行います。キウイはその生物特性上、苗植えから収穫まで、少なくとも3年はかかるという長い道のりが待っていますが、粘り強く丁寧に栽培を続け、果樹の町大熊を復活させます。

2023年12月  

             

2024年1月   

2024年2-3月

大熊町より認定新規就農者に認定

大熊町下野上地区の旧果樹園地について賃貸借契約を結ぶ

キウイ棚の整備

キウイ苗を新植し、本格的な自社栽培を開始

栽培を行う弊社果樹園地

​キウイ栽培技術の習得

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震災まで大熊町内で100年以上にわたり果樹園を営み、現在は千葉・香取に映ってキウイと梨を栽培されている、フルーツガーデン関本さんより、栽培に関する技術的指導を受けています。

当社設立前から、おおくまキウイ再生クラブの活動を通して2年近くにわたり関本さん

​の技術指導を受けつつ、関本さん以外にも香川県や静岡県、神奈川県など様々な地域のキウイ農家を訪ね栽培技術の習得を行っています。

​フルーツガーデン関本さんから栽培指導を受ける様子

キウイオーナー制度

当社の果樹園地、キウイを起点に大熊町や近隣地域と関係を結ぶ方を増やしていくために、当社で栽培するキウイの一部については、オーナー制度を導入し、オーナー権を販売する予定です。

オーナーという形で、我々と共に大熊の果樹再生の道を共に歩み、地域に新しい活力を生み出す関係人口を創出します。

オーナー権の販売は2024年夏から秋を見込んでいます。

​多くの方が関わり栽培を行ってきたおおくまキウイ再生クラブの畑の様子

加工品の開発

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経営の多角化に向け、加工品の開発に向けたマーケットリサーチ​、試作品の開発を行っています。自社で栽培するキウイが収穫できる2026年ごろから、加工品についても本格的な販売を予定しています。

加工品については、東北地方の農産物、食品のプロデュースで多くの実績を持つ一般社団法人東の食の会と連携し、開発を進めています。

これまでに行ってきた加工品試作の様子

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